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ドメイン取得!トラブルを防ぐ選び方

Aさんは、制作会社に依頼してホームページを作成しようとしています。

ホームページの制作については詳しくなく、IT用語もよく分かりません。

ある日、制作会社から「ドメインを決めてください。何でもお好きな単語で大丈夫ですよ」と言われました。

Aさんは「ドメイン」が何なのかもよく分からないので、何でもいいのなら適当に決めてもらった方がいいのでは、と考えます。

ホームページを制作する際、ドメインの取得で悩まれたことはありませんか?

ドメインにも色々な種類があって、取得時の費用も異なりますし、取得時だけでなく、維持していくための費用も発生します。

SEOへの影響もありますし、「よくわからないからお任しますー」と言って安易な契約をすると、後々大きなトラブルを招く危険性もあります。

この記事では、ドメイン選びで失敗しないための留意事項をまとめました。

とにかく覚えておいていただきたいのは以下の4つです。

1.独自ドメインを使用すべし!
2.契約は自社の名義で行うべし!
3.必ず更新し、末長く使用すべし!
4.見る人に分かりやすく、適切な種類のものを使うべし!

ドメインの取得で迷っている様子のAさんも気になりますね。

それでは、失敗しないドメインの選び方を詳しく見ていきましょう。

目次

ドメインの役割

ドメインは、よく「インターネット上の住所のようなもの」と説明されます。

ホームページは、サーバーの領域内にデータをアップロードして公開されます。
この「サーバーの領域」は、実はIPアドレスという、数字の組み合わせで表されるものなんです。

でも、私たち人間がインターネット上で情報を見に行く時に、すべてのアドレスが数字の組み合わせで表示されていたら区別しにくくて分かりにくいですし、覚えられませんよね。

そこで、このIPアドレスに「ドメイン」を紐づけて利用します。

アドレスバーに「https://notiquo.com/blog/」と表示されていたら、「notiquo.com」の部分がドメインです。

NotiQuo のサイトならブラウザの上部に表示されているアドレスのうち、「notiquo.com」の部分がドメインです。

ドメインはホームページのアドレスになる部分だということが分かったAさんは、自分で契約したサーバーには最初からアドレスがついていることに気がつきます。

そういえば、趣味で利用しているブログサービスも、最初からアドレスがついています。

「もともとドメインがあるのに、わざわざ新しくドメインを決める必要なんてないんじゃないの?」

独自ドメインとサービスのデフォルトドメイン(サブドメイン)との違い

独自ドメイン」という言葉を聞いたことがありますか?
独自ドメインとは、自分で自由に文字列を決められる、オリジナルのドメインです。

冒頭で、「デフォルトドメインではなく独自ドメインを使用すべし!」とお伝えしましたね。

でも、実は、そんなものなくてもホームページやブログのアドレスはドメインで表示可能です。
ドメインがないとIPアドレスで表示されてしまう、なんてことはありません。

たいていの場合、サーバー会社やサービスの提供元が自社のドメインを持っていて、利用者にはそのサブドメインという形で、デフォルトドメインが提供されているからです。
※ 「初期ドメイン」と呼ばれていることもあります

たとえば、Xserver さんでは、「アカウントID.xsrv.jp」が初期ドメインとして提供されています。

独自ドメインを持っていなくても、サーバーの領域内にデータをアップロードして、「アカウントID.xsrv.jp」のアドレスへアクセスすれば、きちんと表示されます。

ブログサービスや、無料でサイトが作れるようなサービスも、同じようにデフォルトのアドレスが提供されます。

ただし、注意が必要です。

デフォルトドメインと独自ドメインには決定的な違いがあります。
デフォルトドメインは、そのサービスの中でしか利用できず、サービス外へ持ち出せません。

独自ドメインとデフォルトドメインの決定的な違いは、サーバーやサービスが変わっても継続して利用できるかどうかです。

デフォルトドメインを利用していた場合、別のサーバーや別のサービスにデータを移せたとしても、ドメインは移せません。

独自ドメインを使用すべし!の理由

検索エンジンは、ホームページの情報をドメインと紐づけて管理、評価しています。

ドメインが SEO に影響する」と言われるのは、Google 等の検索エンジンが、ホームページやブログの情報を、ドメインと紐づけて認識し、管理、評価しているためです。

別のサーバーや別のサービスに移ってドメインが変わった場合、適切な設定を行って、検索エンジンに「この情報はこっちのドメインに移ったんだな」と認識させる必要があります。
検索エンジンがきちんと変更を認識するまでには時間がかかります。その間、検索順位も大きく影響を受けます。

独自ドメインを利用していれば、サーバーを引っ越したり別のサービスを利用しても、ドメインに紐づいている評価は引き継がれるため、安心です。

デフォルトドメインを利用していた場合は、検索エンジンからの評価もそのデフォルトドメインに紐付けられています。
提供しているサービスが突然終了してしまう可能性もゼロではありません。

独自ドメインを取得・管理するには別途費用が発生しますので、「きちんと費用をかけているちゃんとしたサイトなんだ」という信頼感にもつながります。

サーバーやサービスのデフォルトドメインではなく独自ドメインを使用すべし!

ホームページやブログでの情報発信をご自身の資産とするために、独自ドメインを利用されることをおすすめします。

「そっか、最初からついてるドメインは借り物なのね」

Aさんは納得しました。

Aさんはマンション暮らしですが、いつか広い庭のある一軒家に住んで、たくさん犬を飼いたいなぁと思っています。

ドメインの種類と取得・更新費用

独自ドメインを取得する場合、取得できるドメインにもたくさんの種類があります。

以下はその一例です。

ドメイン概要
.com主に商業用(commercial)サイトに使用される。全世界で最も人気のドメイン。
.net主にインターネット関連の事業や団体のサイトに使用される。
.info情報(information)を意味するドメイン。主に情報発信のサイトに使用される。
.shopお店を表すドメイン。店舗やネットショップに使用される。
.inc法人企業・組織(incorporated)を表す。2019年に販売開始された比較的新しいドメイン。
.org非営利団体を表すドメイン。
.jp日本に割り当てられた国別ドメイン。日本国内に住所があれば取得できる。
.co.jp日本で登記された企業が使用できるドメイン。
.or.jp財団法人、社団法人、医療法人など、法人組織向けのドメイン。
.ne.jp日本のネットワークサービス向けのドメイン。
.gr.jp任意団体向けのドメイン。
.ac.jp学術的な(academic)サイトに使用される。大学などの高等教育機関のためのドメイン。
.ed.jp教育(education)を意味するドメイン。学校などの初等・中等教育機関のためのドメイン。

取得条件のあるドメイン

一部のドメインには、取得条件があります。

ドメイン取得条件
.co.jp日本国内で登記済み、もしくは取得申請後6ヶ月以内に登記予定の法人(株式会社、有限会社、合同会社など)であること。取得できるのは1法人につき1ドメインのみ。
.or.jp設立済み、もしくは取得申請後6ヶ月以内に設立予定の組織(財団法人、社団法人、医療法人、特定非営利活動法人など)であること。取得できるのは1組織につき1ドメインのみ。
.ne.jp日本国内のネットワークサービス提供者であること。取得できるのは、不特定または多数の利用者に対して営利または非営利で提供するネットワークサービス1つにつき1ドメインのみ。
取得申請時に代表者の印鑑証明が必要となる。
.gr.jp代表者および副代表者が、日本に在住する個人または日本国法に基づいて設立された法人の、任意団体であること。取得できるのは1組織につき1ドメインのみ。
取得申請時に、代表者および副代表者の印鑑証明が必要となる。
.ac.jp18歳以上を対象とした、学校教育法やその他法律に基づく教育機関(学校法人・大学・短期大学・職業訓練校・職業訓練法人など)であること。取得できるのは1組織につき1ドメインのみ。
取得申請時に、履歴(現在)事項全部証明書の写しが必要となる。
.ed.jp18歳未満を対象とした、学校教育法やその他法律に基づく教育機関(保育所・幼稚園・小学校・中学校・高等学校、学校法人など)であること。取得できるのは1組織につき1ドメインのみ。
取得申請時に、地方公共団体または官公庁からの設置認可証の写し、もしくは「.ed.jp」の取得組織が記載された履歴(現在)事項全部証明書の写しが必要となる。

詳しくは、ドメイン取得時に申し込みをするドメイン管理会社の案内をご確認ください。

ドメインの取得・維持費用

ドメインは、原則として、取得時に初年度の初期費用、1年ごとに更新費がかかります。

取得費用:ドメインを新規に取得する際に必要となる費用。契約時に支払う。/更新費用:ドメインを継続して利用する際に必要となる費用。契約更新時に(通常は年1回)支払う。

ドメインの種類ごとに価格が異なりますし、ドメインを販売・管理している会社によっても価格が異なります。

主要なドメインの取得費用を、主要な販売会社別に一覧にしてみましたのでご活用ください。

キャンペーンの有無や、契約期間によって費用が実際と異なることがあります。
表の後に各社のサイトへのリンクを掲載していますので、契約を検討される際は必ず販売会社のサイトでその時の費用をご確認ください。

スクロールできます
ドメインエックス
ドメイン
さくらの
ドメイン
ムームー
ドメイン
お名前.com
.com取得(税込)1円1,886円983 円1円
更新(税込)1,298円1,886円1,628 円1,408円
.net取得(税込)1円1,886円1,206 円1円
更新(税込)1,518円1,886円1,628 円1,628円
.info取得(税込)308円2,200円330 円280円
更新(税込)1,628円2,200円1,848 円1,628円
.shop取得(税込)記載なし記載なし231 円220円
更新(税込)4,378 円4,378円
.inc取得(税込)記載なし記載なし49,900 円49,800円
更新(税込)327,800 円327,800円
.org取得(税込)946円1,886円1,228 円930円
更新(税込)1,518円1,886円1,848 円1,628円
.jp取得(税込)380円3,982円1,320 円360円
更新(税込)3,102円3,982円3,344 円3,124円
.co.jp取得(税込)4,136円11,000円1,650 円4,020円
更新(税込)4,136円7,700円4,378 円5,720円
.or.jp取得(税込)4,136円11,000円4,378 円4,000円
更新(税込)4,136円7,700円4,378 円5,720円
.ne.jp取得(税込)7,678円11,000円記載なし記載なし
更新(税込)7,678円7,700円
.gr.jp取得(税込)7,678円11,000円記載なし記載なし
更新(税込)7,678円7,700円
.ac.jp取得(税込)4,136円11,000円記載なし4,100円
更新(税込)4,136円7,700円5,720円
.ed.jp取得(税込)4,136円11,000円記載なし4,100円
更新(税込)4,136円7,700円5,720円
2021年6月9日時点

ドメインとサーバーは別々に契約できるものなのですが、サーバーの契約とセットで申し込めばドメインの取得費用が無料になる、といったキャンペーンを行っている会社もあります。
取得する前にそういったキャンペーンを行っていないか、行うタイミングで取得できないかを検討するのも、費用を抑える手です。

.kyoto を取得するには

「.kyoto」や「.osaka」のように、都道府県別のドメインも取得可能です。

「.com」や「.jp」と比べると費用は高めですが、その土地にゆかりのあるお店・企業として、ブランドをアピールするひとつの手段となります。

国内では、下記の企業は「.kyoto」ドメインの取得を受け付けています。

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ゴンベエドメインカゴヤジャパンお名前.com
取得(税込)7,150円8,800円6,980円
更新(税込)7,150円8,800円7,678円
ゴンベエドメインカゴヤジャパンお名前.com
2021年6月9日時点

ドメインにもいろいろな種類があり、それぞれに意味があることを知ったAさんは、ドメインを選ぶのがだんだん楽しくなってきました。

Aさんは意外と凝り性で、たくさんの選択肢から自分にぴったりのものを選ぶのが大好きなのです。

ドメインにまつわるトラブルの例

では早速ドメインを取得……する前に、ドメインにまつわるトラブルの例をいくつかご紹介させてください。

今、新しくドメインを取得しようとされている方の中にも、将来的にトラブルに発展し得る状況の方がいらっしゃるかもしれません。

トラブル1:制作者名義で契約していたため、ドメインを失ってしまった!

サーバーの引越しをする際、ドメインの切り替え手続きは名義人の承諾がなければできません。 無関係な人に勝手にドメインを切り替えられてしまうのを防ぐためです。

ところが、ホームページを制作する際に、ドメインやサーバーの契約を制作者に代行してもらっていると、契約の名義が制作者になっていることがあります。

これが面倒なトラブルの元になります。

リニューアル時に別の制作者へ依頼しようと思ったら、今のサーバーは以前の制作者が管理しているものだから継続して利用できない、といったケースはよくあります。

この時、ドメインの名義が以前の制作者だった場合、まず名義変更が必要です。

名義変更には双方の同意が必要ですし、その分の手間も掛かります。手数料を取られる場合もあります。

当然、手続きの時間も掛かります。

残念ながら、契約を解除しようとする相手に対してあまり親切にしてくれない制作者、制作会社も存在します。

製作者と揉めた挙句、名義変更に同意してもらえず、何年も利用していたドメインを手放すことになるケースも。

元の制作者と連絡が取れなくなっており、移転の手続きができないような場合もあります。

制作者に依頼して契約を代行してもらう場合も、自分の(自社の)名義で契約してもらえるのかどうかを必ず確認してください。

ドメインの契約は必ず自分の(自社の)名義で行うべし!

トラブル2:ドメインが失効して、他の人に取得されてしまった!

ドメインは更新が必要だとお伝えしました。

更新を忘れてドメインが失効してしまった場合、そのアドレスではサイトが見られなくなってしまいます。

失効後に別の人がドメインを取得してしまった場合、そのドメインは利用できません。

ドメインによっては、失効猶予期間が設けられていて、その間は別の人が取得できないようになっているものもあります。しかし、猶予期間のないドメインがほとんどです。

すぐに再取得できればいいのですが、全く同じドメインを2つ作成することはできないため、万が一、別の人に取得されてしまったら、今まで育ててきたドメインへの評価もすべて失ってしまうこととなります。

もちろん、SEOにも影響が出ます。

「ドメインを失効させない」ことを念頭において対策をとっておきましょう。

ドメインの更新は可能な限り「自動更新」としておくことをおすすめいたします。

また、自動更新の場合も、更新前に契約会社から連絡のメールが来るはずですので、登録しているメールアドレスをきちんと把握して、チェックするようにしておきましょう。

ドメインは可能な限り「自動更新」のシステムを利用して必ず更新し、末長く使用すべし!

トラブル3:サービスを乗り換えるとドメインは引き継げないと言われた!

基本的に、サーバーを乗り換えたり、管理会社を変更する際に、ドメインを引き継げないということはありません。

にもかかわらず、どういうわけかサービスの切り替え時やホームページの管理会社を変更する際に、「ドメインは引き継げません」という案内をされる方がいるようです。

原因としては以下のことが考えられます。

  • 制作会社を変更するとドメインは使えない契約になっている
  • リース契約などによって使用権限にしばりがある

制作会社を経由してドメインを取得する場合、上記のような契約になっていないか、念のため確認しておくといいでしょう。

いずれにせよ、ドメインを持ち出せないような契約をさせるのは、ホームページの制作会社としてはあまり信用できません。

乗り換え先で「前のドメインは使えません」と言われた場合も同じです。

まともな制作者であれば、よほどの理由がない限り、今まで使っていたドメインを継続して利用します。
ドメイン = 大切な資産

繰り返しますが、ドメインはSEOの観点から言っても大切な資産のひとつです。

その価値と重要性をよく理解して、おかしな契約を結んでしまわないように注意してください。

Aさんはまさしく制作会社にドメインの取得を代行してもらおうとしていました。
ドメインのことなんて全然分からなかったので、お任せした方が楽だろうと思っていたからです。

しかし、ドメイン名を決めるために色々と調べているうちに、なんとなくドメインのこともわかってきました。

代行してもらうにも費用が掛かるので、やっぱり自分で直接契約しようかな、という気になってきます。
「でも、途中で『やっぱり自分でやります』なんて言ったら嫌がられるかしら……」
ちょっと不安もありますが、Aさんは「やらずに後悔するくらいなら行動する」タイプです。

さっそく、制作会社に連絡のメッセージを送りました。

ドメインの決め方、選び方

最後に、ドメインを決める際のポイントをお伝えします。

ドメイン名はサイトの内容がわかるものがおすすめ

会社名やサービス名でも構いませんし、扱っているテーマでも構いません。
見る人にとってわかりやすく、覚えやすい、短めのドメインの方がいいです。

ただし、わかりやすくて覚えやすいからと言って、有名な企業やブランドの名称を利用すると、商標権の侵害にあたる可能性もあります。
特定のブランドの商品のみを扱うECだったとしても、他社の商標をドメインに含むのは避けた方がいいでしょう。

ドメインの種類は、ホームページの趣旨と予算で決める

自由に決めたドメイン名の後に続く、「.com」「co.jp」「.jp」の部分についてです。

先にご紹介した通り、種類も豊富で、費用も異なります。

「取得費用の高いドメインの方がSEOに効果的?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、Google さんの公式アナウンスでは、ドメインの種類によって検索順位の評価に差が出ることはないと言われています。

ですので、お金をかければSEOの効果がある、というものではありません。

SEOのことだけを考えるよりは、サイトを訪れる人にどう感じられるかを考えた方がいいでしょう。

co.jp など、取得に制限のあるドメインを利用すると、取得する資格があることの証明にもなりますので、「信頼性を高める」という意味では効果があります。

また、お店であれば「.store」、京都にゆかりのあるサービスであれば「.kyoto」など、ホームページの内容と結びつきの深いものを選べば、印象を強めることができます。

世界的に最も登録数の多いドメインは「.com」のようです。比較的手ごろな価格で取得できますので、特にこだわりがなく迷っているなら「.com」がおすすめです。

見る人にとって分かりやすく、適切な種類のドメインを使うべし!

Aさんは、制作会社から「できそうであれば、ご自身で直接契約していただく方がいいですね。分からないことがあったらいつでもご連絡ください」と、返事をもらったので、早速ドメインの取得手続きを行いました。

「.dog」のドメインにすごく惹かれたのですが、更新費も考えると個人で払うにはちょっと高額なので、お店の名前に「-dog」をつけて、「.com」で取得することにしました。

幸い、まだ誰にも取得されておらず、そのまま契約できそうです。

まとめ

最後に、この記事の中でお伝えしたドメイン選びで失敗しないための留意事項をもう一度掲載しておきます。

1.独自ドメインを使用すべし! 2.契約は自社の名義で行うべし! 3.必ず更新し、末長く使用すべし! 4.見る人に分かりやすく、適切な種類のものを使うべし!

ドメインの取得は、Webサイトを作る工程のほんの一部に過ぎませんが、ドメインをどう扱うかは、サイトを持ち続ける限り後々まで関わってくることです。

簡単に取り直せるものではないことをよくご理解いただいて、大切に取り扱っていただければと思います。

もし何か困ったことや心配なことがあれば、いつでも NotiQuo へご相談ください。

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