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どんなページを作ったらいい? ホームページの種類別、おすすめコンテンツ

ホームページを作ろう!と思った時、どんなページがあればいいのかイメージできず、悩んだことはありませんか?

今回は、「コーポレートサイト」「サービスサイト」「製品サイト」「採用サイト」について、種類ごとにおすすめのコンテンツをご紹介していきます。

既にサイトをお持ちの方も、不足しているコンテンツ・取り入れられるコンテンツがないか見直してみてください。

目次

ホームページの種類、とは?

ホームページはいくつかの種類に分けられます。

  • コーポレートサイト
  • サービスサイト
  • 製品サイト
  • 採用サイト
  • ブランドサイト
  • キャンペーンサイト
  • ECサイト
  • LP
  • メディアサイト

これと決まった定義があるものではありません。
目的ごとにホームページの内容や形式に傾向が現れてくるため、その傾向をもとにグルーピングされ、便宜的に呼び分けられているのです。

重要なのは、目的によって力を入れるべきコンテンツが異なることです。
ホームページを作る際には、まず、「何を目的とするのか」をきちんと定めておく必要があります。

ノティコがよく制作しているホームページは、主に以下の4種類です。

  • コーポレートサイト
  • サービスサイト
  • 製品サイト
  • 採用サイト

今回は、これらのホームページについて、概要と目的、抑えるべきポイントなどを簡単にご説明していきます。

コーポレートサイト

名刺代わりに使われるコーポレートサイト

コーポレートサイトは、会社や事業所の基本的な情報を載せるためのホームページを指します。
名刺や会社案内の代わりとなるようなイメージのものです。
集客を目的としない場合もあり得ます。

ただ、実際には、サービスサイトや、製品サイト、採用サイトの要素を盛り込んで、コンバージョンに繋げる形で制作することが多いです。

コーポレートサイト制作のポイント

POINT1 基本的な情報が網羅されている

主目的は「基本情報の公開」ですので、「事業紹介」や「会社概要」は必須と言えます。

コンテンツ例
  • 事業紹介
  • 製品紹介
  • 会社概要
  • 経営理念
  • 代表メッセージ
  • 沿革
  • アクセス

POINT2 企業の特徴や強みがわかる

顧客獲得を望むなら、「同業他社と何が違うのか」「こだわっているポイントは何か」などをしっかりと打ち出していきます。

コンテンツ例
  • 強み・特徴
  • こだわり

POINT3 継続的な情報発信を行う

集客だけでなく、顧客定着のためにも、継続的な情報発信がおすすめです。
IR情報など、必要な情報を開示する場所も作りましょう。

コンテンツ例
  • IR情報
  • お知らせ
  • ブログ

POINT4 問い合わせの窓口を用意する

集客を目的としなくても、問い合わせ窓口がどこにもないようでは、不信感につながります。
メールフォームを設置しない場合は、問い合わせ先の電話番号を記載して窓口を用意します。

コンテンツ例
  • お問い合わせフォーム

サービスサイト

利用申込みを促すサービスサイト

サービスサイトの主な目的は、提供するサービスを紹介・宣伝し、サービスの利用申込みをしてもらうことです。

たとえば、医院、ペットシッター、工務店などのように、実店舗でサービスを行うような場合もこちらのタイプです。

サービスサイト制作のポイント

POINT1 サービスの内容がわかる

提供されるサービスがどういうものなのかが明確になる必要があります。
「サービス内容」は必須のコンテンツですが、実際に利用された方の「事例」があると、よりイメージが明確になります。
実店舗でサービスで提供するような場合は、施設や設備の紹介もおすすめです。

コンテンツ例
  • サービス内容
  • ご利用料金
  • 事例
  • 施設紹介

POINT2 サービスがどう役立つのかがわかる

コンバージョンへ繋げるためには、単にサービスを紹介するだけでなく、「サービスを受けるメリット」や「競合他社との違い」を打ち出していく必要があります。

コンテンツ例
  • 特徴・こだわり
  • 他社との比較
  • メリット/デメリット

POINT3 サービスを受ける際の疑問が解決できる

「ここにお願いしてみようかな」と検討段階に入った顧客はいろいろな疑問を持ちます。

見込み顧客は、自分にそのサービスがあっているのかどうかを知りたがっています。
利用者が抱きうる疑問や不安を解消できるコンテンツがあるといいでしょう。

コンテンツ例
  • よくあるご質問
  • 申し込みの流れ
  • サービスの流れ
  • お問い合わせフォーム

POINT4 サービスの申し込みができる

言わずもがな、ですが、申し込みの窓口となるフォームや受付電話番号は目につきやすいところにわかりやすく配置します。

ヘッダーや、主要コンテンツの下部にCTAのエリアを設けておきます。

CTAとは

訪問者のアクションを促すためのボタンやテキストを配置する場所のことです。

コンテンツ例
  • 電話番号
  • 申し込み・予約フォームへの導線

製品サイト

製品の紹介がメインの製品サイト

製品サイトは、傾向としてはサービスサイトとほとんど同様ですが、サービスではなく、製品の紹介・利用促進を主な目的とします。

既存顧客向けの細かな情報提供に重きを置く場合と、新規顧客獲得のためにECサイトへ誘導したり、資料をダウンロードしてもらうことを最終目的とする場合があります。

製品サイト制作のポイント

POINT1 製品の特徴がわかる

製品の基本的な情報は必須項目です。
ひとつの製品に絞ったサイトではなく、多数の製品を取り扱うホームページの場合は、目当ての製品にたどり着きやすいような検索フォームや、一覧の表示方法にも注力する必要があります。

コンテンツ例
  • 製品一覧
  • 製品紹介
  • 特徴・こだわり
  • 他社との比較

POINT2 製品を利用する際の疑問が解決できる

利用を検討している見込み顧客だけでなく、製品を利用中の既存顧客がトラブル解決のためにホームページを利用するケースも多いです。
利用者は製品を「できるだけ長く使いたい」と思うものですので、メンテナンスの方法を載せておくのもおすすめです。

コンテンツ例
  • ご利用上の注意
  • よくあるご質問
  • トラブルシューティング
  • 利用ガイド・マニュアル
  • お問い合わせフォーム

POINT3 製品を手に取ってもらうためのアクションを促す

新規顧客の獲得を目的とする場合は、別途ECサイトを用意して動線を設けたり、資料・カタログがダウンロードできるボタンをわかりやすく設置して、新規顧客の獲得へ繋げます。
ヘッダーや、コンテンツ下部にCTAのエリアを設けてアクションを促します。

CTAとは

訪問者のアクションを促すためのボタンやテキストを配置する場所のことです。

コンテンツ例
  • ECサイトへの動線
  • 資料・カタログダウンロード

採用サイト

人材採用に特化した採用サイト

採用サイトとは、コーポレートサイトとは別の、採用に特化したホームページのことです。
ホームページのみで求職者を集めて採用するというよりは、求職者向けの合同説明会や転職サイト等で企業名を知ってもらった上で、より詳細な情報を提供するためのホームページ、という位置付けです。

本来の目的はもちろん「よりよい人材の採用」ですが、訪問者のアクションとしてのゴールは「エントリー」に設定されます。

採用サイト制作のポイント

POINT1 募集している職種がわかる

「募集要項」は必須ですが、募集要項よりも具体的に分かりやすく、実際の仕事内容や、どういう人が向いているのかを掲載するとなおいいでしょう。

単に人を集めるのではなく「長く一緒に働ける仲間」を集める目的を意識するなら、いいところだけでなく、辛いところ、厳しいところも正直に書くことをおすすめします。採用後のミスマッチを防ぐためです。

コンテンツ例
  • 求める人材
  • 仕事内容
  • 募集要項

POINT2 実際に働くイメージが掴める

実際に働いている先輩の生の声や一日のスケジュールがあると、採用後に働き続けるイメージを持ちやすく効果的です。
福利厚生や独自の設備、研修制度のある企業は、自社にとっては当たり前でも、それをきちんと掲載するだけで印象が良くなります。

コンテンツ例
  • 先輩の体験談
  • 一日のスケジュール
  • 福利厚生
  • 施設紹介
  • 研修制度

POINT3 採用に関する細かな情報が確認できる

求人に応募しようとする人が抱くであろう疑問を解消できるコンテンツを用意しておきます。

コンテンツ例
  • 採用Q&A
  • 採用の流れ

POINT4 会社・事業所の概要が分かる

「事業紹介」や「会社概要」を盛り込むか、もしくは、コーポレートサイトへの動線を設けます。

コンテンツ例
  • 事業紹介
  • 会社概要
  • 経営理念
  • 代表メッセージ
  • 沿革
  • アクセス

POINT5 求人への応募ができる

求人へ応募を決めた人がアクションを起こせるよう、分かりやすい場所にエントリーフォームへのボタンを設置します。
時期によっては、直接エントリーではなく、会社説明会等への動線とする事もあるでしょう。

「募集要項」もアクセス率の高いコンテンツですので、CTAに加えることをおすすめします。

CTAとは

訪問者のアクションを促すためのボタンやテキストを配置する場所のことです。

コンテンツ例
  • エントリーフォーム
  • 説明会予約フォーム
  • エントリーを受け付けている外部サイトへの動線

目的に合わせたコンテンツ作り

必要なホームページの目的が明確になってきたでしょうか?

自分が欲しいと思うホームページと、今ほんとうに必要な(効果的な)ホームページが異なっている場合もあります。
また、コンテンツの細かな内容はホームページごとに異なってきます。

ノティコでは、ご依頼いただいた際にしっかりとヒアリングしながら、ホームページの目的やコンテンツを一緒に考えていきます。
そのため、ただ原稿を頂いて制作するだけの制作会社と比べると、すこし費用が高く感じられるかもしれません。

くり返しますが、ホームページを作る際には、まず、「何を目的とするのか」をきちんと定めておくことが重要です。
ノティコでは、この目的設定から、必要なコンテンツをピックアップしたホームページの構成、コンテンツ内容の検討・制作まで、お客様とチームになって一緒に行います。

漠然としたイメージからでも大丈夫です。
最終的にきちんとしたホームページが欲しい、と思ってくださるお客様からのご依頼を、心よりお待ちしております。

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